
客観的データに基づく
品質評価
日本住宅施工管理・品質機構(JHQO)の認定制度は、主観に頼りがちな建設業界の評価を、客観的な指標によって標準化することを目的としています。 独自の調査データベースと公開情報に基づき、「技術力」「信頼性」「顧客満足」の観点から総合的に審査を行います。
JHQO 評価基準(Quality Standard)

基準1:事業の安定性と信頼性
創業年数、法令順守状況、有資格者の在籍状況などを基に、企業としての社会的な信頼性を評価します。

基準2:施工実績と顧客評価
過去の施工実績データおよび、施主様からのフィードバック、地域での評判をデジタル解析し、満足度の高さを指標化します。

基準3:情報公開と透明性
自社の技術や実績を正しく社会に発信しているか、顧客に対する説明責任を果たしているかを審査対象とします。
※審査方針について(重要) 当機構では、業務の効率化と審査の公平性を保つため、原則として実地調査は行わず、「書類審査」および「データ監査」を中心とした選考プロセスを採用しています。これにより、全国の優良事業者を網羅的に発掘することを可能にしています。
STEP 1:独自の予備調査(スクリーニング)
当機構のデータベースおよび市場調査に基づき、地域ごとに優良と見込まれる事業者をリストアップします。この段階では、事業者様からの申請は不要です。
STEP 2:推薦・認定通知の送付
予備調査の基準をクリアした事業者様に対し、当機構より「認定候補通知(推薦状)」を送付いたします。これが、貴社が高い基準を満たしていることの第一の証明となります。
STEP 3:本申請・登録手続き
通知を受け取られた事業者様は、専用フォームより本申請を行ってください。最終的な書類確認を経て、正式に「優良施工店」として登録されます。 ※登録・証書発行には所定の事務手数料が発生いたします。
STEP 4:認定証の交付
審査完了後、公式認定証および認定ロゴデータを交付いたします。自社サイトや名刺、パンフレット等にご活用いただけます。
